ランディングページが自由に固定ページでつくれる。

ランディングページ(以下、LP)は、広告に出すページに利用したり、求人採用の募集ページとして利用されたりします。

たとえば、こういったページもランディングページです。
>> REHUBランディングページ例

LPは、広告のCVR(成約率)にも関わるため、ウェブマーケティング上も非常に重視されるページですね。

ところで、このLP。「専用の有料LP作成サービスを利用しないと作れない」と思い込んでいる人がいます。それはまったくの間違いです。

むしろ、有料LP作成サービスを利用すると、ペラページ(数ページしかないウェブサイト)で作ることになるため、SEOによる集客やサイト内誘導はほぼ絶望的です。つまり、大量の広告費やSNS宣伝活動が必要になってきます。そのため、弱いマーケティングしかできない。

理論上も実用面でも、LPはWordPressで作成されるべきというのがTCDの考えです。ペラページというSEOに不利なウェブサイトの中に作るのではなく、ちゃんと強化したサイト内につくった方が自然にユーザーが流れる導線がつくれるためです。

>> WEBサイトとランディングページの役割の違いを基本から考える。

BASARAのLP

BASARA LP例

「BASARA」では、固定ページを使ってLPが作成できます。
通常のコードエディタ・ブロックエディタで作成できるため、ブログを書くようにスラスラと下記のようなLPが作れてしまいます。

>> BASARA LP例1
>> BASARA LP例2
>> BASARA LP例3

カスタマイズの範囲

BASARA固定ページ設定画面

カスタマイズできる範囲は多岐にわたります。たとえば、次のような箇所の表示/非表示をワンタッチで変更可能です。

  • ヘッダーメッセージ
  • ヘッダーバー
  • パンくずリスト
  • フッター
  • 本文内に設定している画像の表示領域を広げる(はい/いいえ)

LPは、グローバルメニューやフッターを表示させたくない場合もありますよね。ですから、上記の設定で自由にコンテンツの表示・非表示ができるようになっています。

サイトの下層にあることを示すためにあえて、下記のようなグローバルメニューを表示するパターンで作成することも出来ます。

>>BASARAのこだわり

Aboutページとして使えるページもつくれるわけですね。

「BASARA」には、基本的にLP作成に必要な機能はすべて揃っています。もちろん、作成できるページ数に制限はありません。ぜひフルに活用して頂ければと思っています。

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