物件のお問い合わせ導線を強化しよう
物件のお問い合わせがスムーズになる新機能を追加しました。 >> 2025/2/16 アップデート情報 物件情報の「お問い合わせボタン」からフォームを開くと、物件名とその物件ページURLが自動で入力される仕組みをつくれます。 ユーザー・業者間でスムーズなやり取りが実現できる機能です。 設定手順 設定手順は、次の3ステップです。 お問い合わせフォームをつくる。 お問い合わせボタン(パラメータ付き)を設定する。 動作を確認する。 「パラメータ」という専門用語が出てきますが、仕組みが分からなくても大丈夫です。物件ページの「物件名」と「URL」をフォームに自動入力するための設定ですが、手順通…
インポートした都道府県・市区町村・沿線(駅)を並び替える方法
GRAVITYには、日本全国の都道府県・市区町村を1クリックでインポートできる機能が搭載されています。物件情報の登録を効率化するためのオプションです。インポート方法はこちらの記事で解説しています。 当記事では、インポートした都道府県・市区町村・沿線(駅)などのデータを並び替える方法をご紹介いたします。 並び替えには「Intuitive Custom Post Order」を使う 都道府県・市区町村の並び替えには、プラグイン「Intuitive Custom Post Order」を利用してください。 プラグインを有効化したら、最初にダッシュボード左下の設定 > 並び替え設定から並び替える…
フッターエリアやスマホフッターバーを設定しよう
フッターエリアには、店舗情報や下層ページのリンクをまとめて表示できます。スマホ専用の固定フッターについても、当記事でご紹介します。 フッターは、サイトのすべてのページで表示される重要なパーツです。意外とよく見られている箇所です。サイト完成後も何度も編集して調整したい部分です。 設定箇所 ダッシュボード内のTCDテーマ > フッターで設定します。 用意されているオプション バナーエリア バナーまたは任意のパターンを表示する フッターメインエリア フッターの表示内容を設定する 固定フッター(モバイル端末専用) モバイル表示時の固定フッターを設定する バナーエリア 「バナーエリアタイプ」を以下…
カスタムCSS・スクリプトを活用しよう
「カスタムCSS・スクリプト」機能について解説します。 サイト立ち上げ時に必須の設定ではなく、完成後に細部を調整したい際に使う機能です。 カスタムCSS CSSを調整できる。細かなレイアウト・色変更などに使用 カスタムスクリプト スクリプトを出力できる。Google Analyticsのトラッキングコードなどに使用 この機能のメリットは主に以下の3つです。 テーマファイルの編集が不要 テーマアップデート時にも引き継がれる サイト全体だけでなく、ページごとにも適用できる →設定箇所 設定箇所 テーマオプション(TCDテーマ > 基本設定 > カスタムCSS・スクリプト)とエディタ内の…
SNSシェアボタンやSNSアイコンを設定しよう
当テーマでは記事やフッターに、次のような各SNSのシェアボタンやリンクアイコンを表示できます。 記事ページがシェアされやすくなったり、自社のSNSアカウントと相互リンクできるメリットがある設定です。表示/非表示を選択したり、SNSアカウントのURLを入力するだけで設定完了です。 設定箇所 ダッシュボード内のTCDテーマ > 基本設定 > SNSで設定します。 用意されているオプション シェアボタン 各SNSへのシェアボタンを表示できます。 用意されているオプションは以下の二つ。 デザイン 公式カラー / モノクロ から選択 表示するボタン 表示したいものを選択 ・X ・Facebo…
404ページを設定しよう
サイト上に存在しないページにアクセスした際に表示される404ページ。 一般的に「お探しのページは見つかりませんでした。」と表示されるページのことです。アクセスしたページが削除されていたり、URLが変更されている場合に表示されます。 >> GRAVITYの404ページを見る GRAVITYでは、そんな404ページに表示する内容を自由に設定できます。 GRAVITYの404ページは未設定でも大きな問題はありません。ただし、あらかじめ表示内容を工夫して設定しておくことで万が一アクセスされた際にユーザーの離脱を防ぐ効果が望めます。 >> 404エラー(404 not found…









